富士通SSL、松江市のデータセンターを利用する「データベース遠隔地バックアップサービス」
2012/2/14
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(以下、富士通SSL)は14日、株式会社マツケイと連携して、「データベース遠隔地バックアップサービス」を3月14日から提供すると発表した。「データベース遠隔地バックアップサービス」は、業務遂行に必要なデータベースを、ほぼリアルタイムにデータセンターへバックアップするサービス。富士通SSLでは、EnterpriseDBが提供するオープンソースデータベース「Postgres Plus Advanced Server」を2009年から取り扱い、サポートサービスや、同製品を活用した「データベース移行サービス」などを提供してきた。今回のサービスでは、こうして蓄積されたノウハウをもとに、異なるデータベース間にも対応できるPostgres Plus Advanced Serverのレプリケーション機能を用いて、バックアップサービスを提供するという。
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20120214_511898.html
